フットバス、デトックスフットバス とは
★ フットバスとは
フットバスとは、その名の通り足のお風呂(足湯)のことで、毎日の生活の中で少しずつ体の中に蓄積されてきた毒素を、足の裏から排出するものです。
フットバスを使用することによって、血液の流れやリンパの流れがスムーズになり、足ツボなどへのマッサージ効果も期待できます。
フットバスの原理としては、マイナスイオン水の働きで、プラスにイオン化されている有毒物質を、足裏から体外に排出させます。
フットバスから発生したイオンは体内に入り、そして体内の毒素は逆に、足の裏の汗腺から排出される仕組みとなっています。
フットバスの電気分解の原理で、電極成分がイオン化して、足から出る分泌物(皮脂・汗など)と結びつくことによって排出されるのです。
お湯はドロドロになり透明だった色が汚い色に変わります。
フットバスの溶液中に色が出てくるのは、イオン化した毒素や水中のイオンの酸化還元反応によるものによると言われています。
フットバスの暖かいお湯の中に足を入れることで、リラックス効果があり、自律神経を安定させる効果も期待できます。
フットバスを使用することにより、からだはスッキリと爽快感を感じ、また、汚れた水溶液(お湯の中)を目で確認する事によって、視覚的にもデトックス効果をよりいっそう感じることができます。
★ デトックスフットバスとは
デトックスフットバスという言葉は、最近よく街角でも看板などを見かけるようになりました。
デトックスフットバスとは、別名「足湯デトックス」などとも呼ばれ、フットバス(足湯)を利用して足の裏から体内に溜まっている毒素を排出しようというものです。
デトックスフットバスは、どのような仕組みには以下のようになっています。
1.体内に健康体の周波数の超微弱電流を流す。
2.フットバスで体の周波数を整えることによって、体内のリンパや血液に刺激を与え、流れをスムーズにする。
3.体内に蓄積されていた毒素(有害重金属・化学物質・食品添加物等)が、短時間で排出される。
フットバスに足を入れないとお湯は変色しませんが、体が健康な状態の人の場合はお湯は変色されません。
逆に、代謝が悪すぎる人は1回ではデトックス機能が働かないため、このタイプ人も最初のうちは、なかなか変色しません。
足裏は第2の心臓とも言われ、また、発汗性も良いためデトックス効果を発揮しやすい部位です。
フットバスには、足の甲や足の裏が入るわけですが、この部分には全身に関わるツボも多く存在します。
各器官のツボの周りに蓄積した毒素や老廃物を体の外へ排出する事によって、全身の内臓をはじめとして、体中の機能が活性化されていくのです。
フットバスを、定期的に行っていくことによって、美肌効果や、腸内の環境の改善、便秘の解消、冷え性やむくみ、肩こりの改善などが期待できます。
フットバスを使いながら生活習慣病の予防につとめると共に、リラックスしてストレスを発散し、自律神経の正常な働きを促し、更にはダイエット効果までも期待できるといいですね。
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